クレジットカード

クレジットカード現金化業者を使わないで現金化するメリットとデメリット

自分でクレジットカードのショッピング枠で現金化を行う場合は、クレジットカードが停止になるリスクも伴うので、十分な知識と注意点を理解しておく必要があります。クレジットカード現金化業者を使わないで現金化するメリットとデメリットについてフォーカスを当てて解説していきます。

クレジットカード現金化業者を使わないメリットとデメリットとは?

クレジットカード現金化業者を使わないで、個人で現金化すると高い還元率で現金は手に入りますが、手間と時間がかかってしまいます。

一方で、現金化業者を使った場合手間もかからず即現金化ができますが手数料が高かったり、詐欺や闇金のリスクなどもございます。

双方のメリットとデメリットについて、それぞれ3つのポイントで詳しく解説していきます。

丸プレートを持つ女性

メリット1,高還元率で現金化ができる

業者を使わないで現金化をする場合は業者に対して支払う手数料がなくなるので、同じ商品を現金化業者に換金する場合と比べたら+10%~30%高く現金化することが可能です。

例えば、自分で現金化を行う場合は「買取業者」、「金券ショップ」、「フリマアプリ」、「ネットオークション」で売る方法になるかと思いますが換金率は自分の裁量で金額を決められるので極端は話、換金率は最大で99%~で換金することも可能ということになります。

メリット2,詐欺や闇金などの悪徳業者に捕まらない

クレジットカード現金化業者の中には、詐欺まがいの悪徳業者が数多くいるのが現状です。

悪徳業者に多いのが実店舗を持たず、HPに住所の記載がされてなかったり、記載されている住所がレンタルオフィスの場合があります。悪徳業者の中には反社会勢力と繋がりがあったり、反社会勢力の収入源として事業を行っているケースもあります。

こういった悪徳業者を利用してしまった場合は、個人情報を悪用されたり、クレジットカードが犯罪に使われたりなど余計なトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

個人で現金化を行う場合は、上記のリスクがなくなるためメリットの一つと言えるでしょう。

メリット3,場合によっては得をすることもある

換金する商品によっては購入価格よりも高く換金できる可能性もあります。

ブランド物や流行のアパレルの商品では人気の物は定価より高く換金できることはザラにあり、例を上げると、ROLEX(ロレックス)は資産価値として高く、市場価値が上がれば値段も跳ね上がります。

自分で現金化を行う場合は現金化する商品に縛りがないので、リサーチ力があれば購入価格より高値で現金化ができてしまうこともあります。

丸バツプレートを持つ女性

デメリット1,現金化するまでに時間と手間がかかる

自分で現金化を行う場合は、高い還元率で換金できますが一方で、換金率の高い商品をリサーチしてショップに足を運んだり、遠方の場合は配送をするなど手間がかかってしまいます。

それに比べて、現金化業者を利用する場合はパソコンやスマホだけで完結することができます。

その為、即日に現金が必要の場合は現金化業者を利用した方がいいと言えます。

デメリット2,クレジットカードが利用停止になるリスクがある

まず、クレジットカード現金化はカード会社の規約違反になるので現金化がバレるとカードの利用停止になります。

バレてしまう理由は、各クレジットカード会社は不正利用防止策として換金性の高いものを大量に買ったり、高額であれば自動検知システムに引っかかるようになっております。

最悪の場合は、クレジットカードの会員資格の取り消しやカード利用分を一括で請求を求められます。

こうなった場合は、ブラックリストに載ってしまい信用情報に大きい傷がついてしまうことになります。

ブラックリストは他のクレジットカード会社にも情報共有されますので他社にクレジットカードを申し込んでも審査が通らなくなります。

こういった側面もあるので、専門としているクレジットカード現金化業者の方がリスクが少ないと言えます。

デメリット3,商品によって換金率が低くなるリスクがある

自分でクレジットカード現金化を行う場合、自分で転売する商品をリサーチすることが必要になります。

商品の換金率というのは時期などによっても常に動いているので低いときに売ってしまえば当然換金率が下がり損をしてしまいます。

気をつける点は、需要が高くて商品価値の変動が少ないものを選び、価値の高いときに即売却しましょう。

タブレットを持つ会社員

まとめ

クレジットカード現金化業者を利用しない場合のメリット、デメリット、注意すべき点を解説していきましたが、現金化を考えてる方は、これらを理解しておくことで状況に応じたクレジットカード現金化ができると思いますので参考にしてみてはいかがでしょうか。